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面接でいちばん怖い質問はなにか? 転職理由?長所?短所?それもあるけどやっぱり・・・

2016年7月25日

面接時、「あー、これ聞かれたらいやだなぁ・・・」と思う質問の一つや二つ、皆さんにもあるのではないでしょうか。
転職の理由だったり、その会社を志望した理由だったり。多くの人はきちんと理由を持っていて、それぞれの答えをもって面接に臨んでいるわけですが、
とはいえ答えづらい質問というものもあるでしょう。
しかし僕の場合、転職活動時にどんな他の質問よりも恐ろしい質問がありました。しかもその質問、ほぼ必ずと言っていいほど振られます。
そう。「弊社について何か質問はありますか?」です。

特にありません。そんなことはありえません

そりゃそうです。自分が働きたいという会社について聞きたいことは山ほどあるに決まってます。
万一「特にありません」なんて答えたら、「うちの会社には興味がないんだな」ととらえられる可能性は非常に高いです。
ホームページなどから得られる情報だけでその会社の全てがわかるはずありません。実際に働いているひとに質問することがないなんてことはありえません。

かといって下手な質問をするわけにもいかず

的外れな質問をすれば頭の悪そうな印象を与えてしまいますし、ちょっと調べればわかるようなことを聞いてしまったら、「やっぱりこいつうちの会社に興味ないな」と思われてしまうかもしれません。
ともすれば当然のことではあるのですが、面接の前にはその会社のことをしっかりと調べ、本当に疑問に思ったことだけを質問しなければなりません。
当たり前ですが会社はひとつひとつ違いがありますので、質問の使いまわしも基本的にはできません。
契約社員生活に嫌気がさし、ただ正社員になりたい一心で片っ端から面接を受けまくっていた僕にとっては、本当にしんどい質問でした・・・

とはいえ本当に質問が無い時だってそりゃある

事前に得られる情報が充実している会社も多く、質問したいことが全くない時もあります。しかしそんなときでも前述した「特にありません」はNG・・・八方ふさがりです。
そんな時は言い回しを変えていくしかありません。集団面接なら、前の人の質問と被ったことにしてしまいましたし、個人の時はしっかりと「事前に得られた情報が充実していたので、疑問に思うことはありませんでした。」と、そんな感じのことを言って終わらせていました。

まとめ

転職の理由はいつでも前向きなものばかりではなく、僕のように「とにかく正社員になれるなら選ばない」という人もいるでしょう。
そんな人がいることは企業側も重々承知しています。そんな人より自社に興味のある人を取りたいに決まっています。
ある種、面接官との最後の戦いともいえる「なにか質問はありますか」ここでコケないようしっかり準備して面接に臨みましょう。