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副業では賄えないのか?副業ではなくあえて転職という選択をする理由

2017年1月15日

自分の本職に対して金銭面の不満がある人はそこでどんなに頑張ったとしても短期間で大幅な給与アップは残念ながら臨めません。そこで別の方法で給与を稼ぐ方法で一番考えられるのが本業の合間で行える副業というシステムです。このシステムは本業の他に別のところで働くことや在宅の仕事で金銭面の不満を補えるので非常に便利なものです。しかしこんな便利なシステムがあるのにもかかわらず、リスクが多い転職という道を選ぶ人が多いのが現実です。そこで今回は副業ではなくあえて転職という選択をする人のほうが多いのか話していきたいと思います。

副業は労働時間が短すぎる

まず副業というのはどうしても本業が終わった後や休日を利用して働く為、働く時間がどうして短くなってしまいます。働く時間が短いということはどうしても給与は少なくなってしまいます。そのことから副業では自身の金銭面に対しての不満が解消されないという考えの人が多いということになります。

疲労度が高くなる

上記でも話しましたが副業はどうしても本業の後や休日を利用して働かないといけない、いわば本来は体を休めなければばらない時間帯に働くことになることから疲労度が自ずと高くなってしまいます。そしてこれが長期に渡って続くとなるといずれ限界が来て体調を崩してしまうリスクを抱えることに繋がります。

本業に支障が出る

やはり副業という道を選択すると本業と副業2つの仕事を同時に抱えることになるのでどうしても本業に支障が出る可能性が高くなってしまいます。本業に支障が出てしまうと本業での自分の評価を下げることにも繋がり、このようなことを考えるとけして良い選択肢とはいえないのかもしれません。

まとめ

ここまで色々と話してきましたが本業の不満を解消するのに非常に便利な副業というシステムですが、そのシステムよりも転職という道を選択するのには様々な理由があります。副業だとどういても本業の合間に働くことになるので金銭面の不満が解消されずじまいなってしまう可能性もあります。また副業は本業で働いた後や休日を利用して働くので疲労度が高くなりこれが長期的になると体調を崩してしまうことや本業に支障が出ることにも繋がり、このことを考えるとけして良い選択肢とは言えないのかもしれません。